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合唱音楽と政治運動 高ヒット

書名:合唱音楽と政治運動

著者:高野幹英

A5並製/208頁

定価2000円+税

ISBN-13:9784806807636

発売日:2022年10月6日(予定)

 

著者:高野幹英(たかの みきひで)

ペンネーム まっぺん、武峪真樹、守門岳人、景 清、自然居士

 

高校で始まった合唱音楽体験は、大学でさらに鍛えられた。しかし、その後市民合唱団に少しのあいだお世話になった後は二十年近くも合唱活動からは遠ざかっていた。

1969年1月、東大闘争安田講堂攻防戦が行われ、そして、新潟の三条のいなかにも東京からやって来た学生が、情報をリアルに持ち込んできた。
獨協大学での合唱と当時若き指揮者小林研一郎の指導の得難い体験と、三里塚強制代執行駒井野決戦、ベトナム反戦運動、と政治活動が続く。

 

目次

第一部 高校生運動への覚醒
 ■新潟の原風景と地域格差 ■合唱音楽との出会い■ベトナム反戦運動の開始 ■高校生と政治活動の自由■「学校の名誉」とは何か? ■県下高校生運動の発展■10.21国際反戦デー■県高バリケード封鎖闘争  ■日比谷野音集会での再会
第二部 合唱と学生運動の日々.
獨協大学編 

■若き日の指揮者小林研一郎 ■学生文化を象徴するタテカン■ミサ・レクイエムが意味するもの ■60年安保、樺美智子追悼秘話■白鳥教室に見る獨大生の政治水準 ■映画『さあ跳べ、ここがロドスだ』■豊島公会堂内ブント派内ゲバ戦  ■七・七日比谷野音、華青闘からの告発■三里塚強制代執行駒井野決戦
芝浦工大編
 ■「悪の花園」花園学園■学生たちの「解放区」芝浦寮   ■芝浦寮水洗トイレ崩壊事件 ■芝浦寮野良猫大騒動■田町駅前商店街の牛丼屋 ■相模原補給廠前テント村の闘い  ■ショパン国際ピアノコンクール■ニャンザン論文「革命的潮流の勝利」 ■相模原補給廠ゲート前内ゲバ戦争
第三部 政治情勢雑感
 ■2021衆議院選をどう総括するか  ■2022仏大統領選挙結果■なぜ社民党を応援するべきか  ほか

 

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