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働くママと子どもの<ほどよい距離>のとり方 高ヒット

榊原 洋一 (監修), 高石 恭子 (編集)
単行本: 248ページ
ISBN-10: 4806806811
ISBN-13: 978-4806806813
発売日: 2016/07

2000円+税

 

忙しいパパに申し訳ない、などと罪悪感を抱く必要はありません。子育てに携わることによって、男性もまた、自らの内なる未分化な感情や、カッコ悪さや、小さないのちをまもる責任の重さや、ひととつながりあう喜びに触れ、働き方を含めた生き方全体が変わっていきます。つまり、子育てプロジェクトの成果は、働くママを元気にするだけでなく、パパたちの生き方を変え、家族のあり方を変え、おそらくは中高年になったときの男性の自殺率を下げ、ゆるやかな時間の流れとともに、社会全体に還元されていくというわけです。

さあ少しは肩の力が抜けて、「ああ、これでいい」と感じられるようになりましたか?(高石 恭子)

 

目次

はじめに 榊原洋一 
プロローグ 親子が幸せに暮らすための〈ほどよい距離〉高石恭子 
第1章 子どもの成長別にみる〈ほどよい距離〉のとり方回答者 高石恭子 
乳児期 体験記 仕事と育児の一〇〇%中野円佳 
幼児期 体験記 三歳、初めての分岐点?安井梨恵子 
学童期 体験記 「小一の壁」と夏休みの宿題市田典子 
思春期 体験記 わが家の反抗期角田直枝 
青年期 体験記 子育てが終わらない……小島貴子 

第2章 わが子は「普通」? 発達の差が気になるとき榊原洋一 
コラム わが子が発達障害かな? と思ったら岩田淳子 

第3章 新しい家族のカタチ千田有紀 
コラム インターネット時代の子どもたち山川裕樹 

第4章 ワーク・ライフ・バランスを考える中里英樹 
コラム イクメン時代の男性と子育て濱田智崇 

エピローグ 働くママが幸せになるための処方箋高石恭子 

おわりに――編集後記に代えて 安井梨恵子 

執筆者紹介 

 

 

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